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インプラント 〜歯がない期間と寿命〜

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どれくらいでインプラントで噛めるようになるの?歯がない期間はどれくらい?

・歯ぐきに特に問題なく、歯周病治療を行う必要がなければ1本あたり大体、2ヶ月半から3ヶ月くらいの時間を要します。

・歯周病が進み、抜いてから数ヶ月置いてインプラントを打つ場合は、置く時間も含めて大体、半年くらいの時間を要します。

歯がない期間は仮歯が入りますか?

基本的に前歯の時には入れます。

インプラントを打つ場所と患者さんのお口と歯の状態に大きく左右されますが、理想としては、インプラント手術後の傷口が治癒し、インプラント手術がひと段落するまでは、仮歯や入れ歯はなるべく避けたいです。

そんなこと言っても…前歯や笑って見えるところは見た目が気になる方も多いかと思います。

2ヶ月半から最大半年間、全く歯がつけられないわけではありません。(臼歯の場合は本数が多くなければ、何もつけないことがほとんどです)

また、仮歯や入れ歯を入れても、今までと同じように噛めるわけではありません。あくまでも「仮」です。見た目と思っていてください。

インプラントの寿命を縮める原因

①歯磨きが下手

お口全体の歯周病を抑えたり、口腔内環境を良好な状態を維持するためにはとても大切なことです。歯の清掃不良などの影響で細菌感染すると、インプラントを支える骨が溶けて歯周病になります。歯磨きがしっかりとできないと、歯ぐき炎症が起きてしまって、骨が減ってしまいインプラントがぐらついたりしてしまいます。これは、毎日のセルフケアの徹底と歯医者での定期的なメンテナンスで歯周病の進行を防ぎます。

②定期的なメンテナンスに来ない方

定期的なメンテナンスとは、3ヶ月から半年に一度、レントゲン写真を撮って、インプラントを支えている骨の状態を確認します。そしてお口全体の細菌量を減らすためにクリーニングをします。その後、インプラントを含め、歯垢の付着がしずらくなるように、ピカピカにします。

③歯ぎしりやくいしばりがあり歯への負荷がかかってしまう

歯ぎしりや食いしばりが強い方は、インプラントを支えている骨に歯が耐えられないような負荷をかけてしまい、インプラント周囲炎を悪化させるリスクが高くなります。
その場合は、マウスピースなどの装置を入れてダメージの軽減する事もあります。


④糖尿病・高血圧などの免疫力低下要因がある方

インプラントの寿命はどれくらいですか?

インプラントは、定期的なメンテナンスや日頃のお手入れによって変わってきます。当院では、20年以上何の問題もなく使っている方もいますし、1年ぐらいでダメになってしまっている人もいます。

正しい自分での歯ブラシ習慣(セルフメンテナンス)歯医者さんでのメンテナンスとチェックすることでインプラントは半永久的にご自身の歯と同じように使っていくことができます。ブリッジや入れ歯のように、周りの歯で支えることもないので、他の歯の寿命も長く保つことができます。

インプラントを入れて終わりいなのではなく、しっかりとメンテナンスすることをお勧めします。

まとめ

しっかりと噛めるようになるまで、入れ歯やブリッジと比べると治療期間が長くかかってしまいますが、しっかりと顎の骨とくっついてしまえば、とても安定して長い間使い続けることができます。

インプラント治療で始める快適な日常生活はいかがでしょうか?相談は金額かかりません。お気軽にご相談お待ちしております。