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世界では、金属はほぼ使いません!

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金属の被せものや、詰め物を使っているのは日本だけということを知っていましたか?

海外旅行で出会った外人さんや、海外ドラマの外人さんが笑った時に、銀歯が見えていたことってあまりないですよね?!なぜなら海外では、ほとんど金属は使っていないからです。

え?じゃあ何使っているの?セラミックが主流なんですね。

日本と世界の保健制度の違い

日本の保健制度国民皆保険

世界の保健制度民間の保険

世界の多くは、日本のように国民皆保険がありません。世界は民間の保険に入り保険料を支払っている国が多いです。従って、その人によって掛けている金額が違うため、病院に行ってかかる金額も人それぞれ違います。

歯の治療を行う場合は内容に関係なく保険ではできず自費診療で対処しなくてはなりません。保険がなく全額負担が当たり前なのが現状です。保険の金属でも海外では何十万もかかります。そうすると保険の詰め物や被せ物を入れるのと、保険外のセラミックを入れるのはあまり金額が変わらなくなってきてしまいます。であれば、体にも歯にも良いセラミックを入れたいと思うでしょう。

治療方法に関しても所得がある人は、民間保険会社の保険を活用して治療費を出すことができるのですが、所得が低い人は簡単な治療すら支払うことが難しくなります。

そのような場合、日本ならば残せる歯でも経済的な理由から歯をぬいて総入れ歯になってしまうこともあります。そういった意味では、日本の国民皆保険制度は恵まれていると言えますね。

世界とは歯に対しての考え方が違います

金銭面では、数万円から数十万円もお金がかかると思うと、虫歯にならないように努力しませんか?

アメリカでは「虫歯になる前に予防する」意識ですが、日本では「虫歯になってから治療する」が基本になっています。

また、歯=清潔感の表れ であります。歯が黄ばんでいたり、歯並びが悪かったりすると、「不健康」や「不潔」、「だらしない」と相手から思われてしまいます。そのため、ホワイトニングや矯正は一般的に当たり前に行われています。

歯並びが改善することで、虫歯や歯周病になるリスクが減りますし、たとえ虫歯になったとしてもセラミックを選ぶことで、リスクを軽減できますよね。

海外は、歯のメンテナンス(予防歯科)にも力を入れています

例えば、スウェーデンでは19歳まで歯科治療が無料です。

そうすると、歯科健診に子供のころから行くことが癖になりませんか?さらに、スウェーデンでは寒い土地であることから冬は硬いものを食べまるため、しっかりとした歯が大切になってきます。

こうして、しっかり定期検診することで、虫歯や歯周病のリスクを減らしている国もあります。

意識を持ち歯に興味を持つことが大切

何に対しても、気にしないでいると気にならなくなり、適当になってしまうことってありますよね。そうすると、いつの間にか歯は、ボロボロに。気づけば国民皆保険に甘えて、金属だらけになりリスクが高いお口の中になっています。

いつもより少し意識をすることで、定期検診に行く足取りが軽くなり、歯にいいものをしっかりと考えられ、例え金属を入れたとしても、ケアしようとします。

自分の歯です。最後まで、いろいろなのもの食べたいですよね。食べられなくなるのに気づく前に、歯に興味を持ちましょう!