審美歯科で、すき間のない白い歯にします|新潟市 ふなえ歯科医院

◆ 審美歯科

 審美歯科とは・・・

芸能人とか、一部のスポーツ選手で、「歯がとてもきれい」という方がいますよね!
 ・・・これが審美歯科です! ご存知でした?

・顔の印象で「口元も気になる」と、70%という高い数値で統計にでています。

・実際、歯に隙間、形の不揃い、黄ばんだり黒ずんだ歯で悩んでいる方も多いことも確かです。

・白い歯は、清潔感があり、生き生きとした表情を感じさせます。
  − あなたも美しい歯を手に入れませんか −

◆審美歯科の例


ラミネート法
長年の研究により確立されたラミネート(接着歯科)が普及しています。

薄いセラミックスを歯に接着して色を白くします。
 →女性の方におなじみの、つけ爪に似ていますね。

また、下の写真は、【上の歯の前歯4本】の施術例です。
よく見ると歯のすき間もなくなって、キレイにそろっています。


ジルコニア・セラミッククラウン
下の写真を見ると、全体的に白く キレイになっていますが、ジルコニアのクラウンだけでなく、いくつか施術を行ないました!
 (患者さんから「この際、時間がかかっても良いので最善の方法をとりたい」との申し出がありました)

今回、以下の手順で施術しました。
1. ホワイトニング (ホワイトニングのページに説明があります)
まず、全体をキレイにしないとバランスが悪いので、ホワイトニングを施しました。
2. 前のクラウン (かぶせ物)の取り去る
実は、下の写真で、前歯と歯ぐきとの境目が黒いものがありますが、これは保険内で施術したクラウン (かぶせ物)です。 金属の土台を使うと、時々このように黒くなることがあります
3. ジルコニアのクラウンの施術
まわりの歯より少し白いクラウンを被せて完成です
これは金属を使いませんので審美性がよく金属アレルギーの心配もありません。



ジルコニア・セラミッククラウンとは・・・

表面はセラミック、内側にはジルコニアを使用したクラウン(被せ物)です。
つまり、保険適用時のクラウンには、内側に金属が使われていますが、その代わりにジルコニアが裏打ちされています。

ジルコニアは、「人工ダイヤモンド」とも呼ばれ、非常に強度に優れたセラミックです。
また、金属を使用しないため、変色せず、金属アレルギーの心配もありません。


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